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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))</title>
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<description>この本は、書店には置いてあって人から薦められることも多い本ですが
読んでもまったくピンと来ませんでした。
どこがそんなに良いのか未だによく分かりません。
ちょっと辛口ですが正直な感想です。

寓話と...</description>
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この本は、書店には置いてあって人から薦められることも多い本ですが
読んでもまったくピンと来ませんでした。
どこがそんなに良いのか未だによく分かりません。
ちょっと辛口ですが正直な感想です。

寓話というのは、読み手によっていろんなことを感じさせてくれます。この作品は、１００万回生き返った猫が、恋をする物語です。死んでも死なない、ある種英雄として猫が描かれています。猫は死ぬたびに、可愛がってくれた人たちが泣いてくれます。猫は一度も泣いたことがありません。そんな猫が初めて恋をします。その時・・・・。この猫は一体誰なのでしょう。泣かなくなった猫。他人の悲しみを感じなくなっていた猫。心の中に住み着いている猫の正体を探している自分に気がつきます。何度繰り返し読んだことか。いまでは表紙を見るだけで泣きたくなるくらい、すばらしい本。一つのメッセージをたったこれだけのページで見事に伝えることに成功している。
私の中ではまさに「完璧な本」になりました。
子供を持つ友人たちに、贈ったり、ススメたりしてきた絵本。

友人たちから個性的な感想がいろいろ返ってくるけれど、
最後のページに言葉にならない衝撃を覚えるのは、
みんな同じらしい。

本書を手にした友人の子どもたちが大人になったとき、
再び読み返してくれたら、とてもうれしい。

生まれて生きて死ぬはのはナゼ？
生きる人間たちの普遍的な問いを貫く、深いテーマ。

素晴らしいと思う。
読み返すたびに、著者に拍手を贈りたくなる。
小学生の時に、学校の図書室で見かけたことのあるこの本。
表紙のネコの絵が、ものすごく印象に残っていたのですが
娘のための絵本を探しているときに、この本にまた再会しました。
なにげなく手にとって、最後で大号泣。

読み聞かせすると毎回私が泣いてしまうので
娘がおろおろして心配しています。
娘はこの本を、こわいかおのねこのえほん、と呼んでいて、
なぜかどろぼうのページが大好きです。
今の娘には、このお話の意味はまだわからないと思いますが
大人になって、読み返した時に何かを感じてくれたら、と思います。
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4031024401.html">
<title>じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)</title>
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<description>ママにだっこされて、ママのやさしい声を聞く。赤ちゃんの至福の時間。赤ちゃんが はじめてであう音。車の音、犬の鳴き声、水の音、踏切の音・・・そんな音の数々をカラフルな色で楽しませる絵本です。赤ちゃんの...</description>
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ママにだっこされて、ママのやさしい声を聞く。赤ちゃんの至福の時間。赤ちゃんが はじめてであう音。車の音、犬の鳴き声、水の音、踏切の音・・・そんな音の数々をカラフルな色で楽しませる絵本です。赤ちゃんの手になじむ１４センチの大きさ。厚紙絵本なので、手が切れる心配はありません。初版が１９８３年７月ですから、ママがはじめて出会ったのも、この本だったかも知れませんね。改訂版は２００１年８月発行 
6ヶ月ぐらいからたくさん絵本を買うようになり、この絵本もそのうちの一冊ですが、
1歳3ヶ月の今も、一番何度も読んでと催促する絵本になりました！中は、ｼﾝﾌﾟﾙな絵と音の絵本ですが、子どもにはどれも興味をそそられるものばかり（^^) 携帯し易い大きさなので、出かける時にも持ち歩いています。レビューがよいので購入してみました。
が、うちの子は他の本ほど興味を示してくれません。

正直、擬態音が本物の音とずれていると思いますし、
踏み切りがない地方に住んでいる自分からすれば
はっきり言ってビミョーな本です。

本屋さんで手に取っていたら 買っていなかったと思います。五ヶ月頃に評判につられて購入。
正直、『これがいいのか？？』と思いましたが、読み聞かせてみると、真剣に見ています。他の絵本と比較しても、単純な絵であればいいというわけではなさそうなので、親からしてみると何故？という感じ。
読む方としては、文も短いし、持ち歩くのにもよいサイズで有難いですね。
七ヶ月の今もまだ真剣に見ています。ちゃんと目で追います！！
生後2ヶ月の娘の一番のお気に入りの本です。???赤ちゃんは、言葉自体の持つ響きやリズムを楽しむ耳を持っているという。そんな赤ちゃんの興味を存分に満たし、モノの名前と音とその形とを結び付けてくれる1冊。  ???自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」。この絵本の題名はこの水と紙の音だ。ほかにも赤ちゃんの回りにある音がこの絵本はあふれている。掃除機「ぶいーん ぶいーん ぶいーん」、踏み切り「かん かん かん かん」、赤ちゃん「あーん あーん あーん あーん」。  ???イラストはカラフルで、極限まで無駄な線を省いたシンプルな切り絵。文字もイラストにあわせて配置されるなどの工夫がされている。14cm×14cmのミニサイズと赤ちゃんの小さな手にも程よい大きさ。しかもボードブック仕様なので少々乱暴に扱っても破れる心配もない。お出かけに持っていくにも便利な、赤ちゃんのための絵本である。（小山由絵）
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<title>おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)</title>
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<description>区のブックスタートで４か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。
もうすぐ８か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれ...</description>
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区のブックスタートで４か月の時に手にしました。変化の少ない絵のせいか、息子が飽きっぽいのか、すぐにそっぽを向いてしまいます。
もうすぐ８か月になるのに、まだ同じような反応です。もう少し、月齢があがれば興味を示してくれるのか？評判の良さに惹かれて購入しました。届いた時はこの本があまりにもシンプルなので私的に？？といった感じでしたが、２ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在６ヵ月ですが、今もじーっと見ています♪生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメします。娘が０歳の頃に、林さんの赤ちゃんの本の４冊セットで購入しました。
やはり、裏表紙のあっかんべーが一番のお気に入りで
読み終わった後は毎回、一緒にあっかんべーをしていたのを思い出します。
林さんの絵は本当にあたたかくていいですね。
出産のお祝いにも喜ばれると思います。 私の息子は１歳１０ヶ月ですが、市から頂いたこの絵本が最近のお気に入りで、必ず寝る前に読んでとせがます。我が家にも猫が二匹いるので、猫のシルエットを指差して猫の名前をいったりして喜んでいます。この絵本を読むのが寝る前の儀式に丁度ぴったりのようで、お勧めですね。裏表紙の「べー」が親子とも大好きです。いいお話なのに、うちの息子はくもさんがおつきさまを隠してしまうところで本を閉じてしまい、なかなか最後まで読ませてくれません･･･???暗い夜空に、三角屋根のおうちと2匹のネコの黒いシルエットが浮かんでいる。やがて屋根の上がぼうっと明るくなり、おつきさまがぽっかりと顔を出す。「おつきさま こんばんは」。おはなししようとやってきた雲に、ちょっとのあいだ隠されてしまうけれど、雲はすぐに去り、おつきさまは、にっこり笑う。 ???おつきさまの表情の変化につられて、赤ちゃんもにっこりしたり、泣きべそをかいたり。裏表紙の、「あかんべー」をしたおちゃめな表情が、特に人気。「こんばんは」と赤ちゃんと声をそろえれば、お気に入りのあいさつになりそうだ。 ???夜空の深い青色、おつきさまのあざやかな黄色。少ない色数で、幻想的な世界が作りあげられている。屋根に登った猫が毛を逆立たり、最後のページでお母さんと子どもが外に出てきたりと、ちょっとした演出も楽しい。 ???著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』などで知られる林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。（門倉紫麻）
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<title>がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)</title>
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<description>各ページの言葉が短くて（「がたんごとん がたんごとん」ぐらい）、リズムも良いので、
６ヶ月の息子に読み聞かせるのにちょうど良いです。
色もシンプルではっきりしているので、息子もおもしろそうに見ていま...</description>
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各ページの言葉が短くて（「がたんごとん がたんごとん」ぐらい）、リズムも良いので、
６ヶ月の息子に読み聞かせるのにちょうど良いです。
色もシンプルではっきりしているので、息子もおもしろそうに見ています。
長く使えそうな絵本です。 小さな電車が次々と物や動物を終点まで乗せてゆきます。ほとんど「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しで、たいがい子供はこのような繰り返しが大好きです。哺乳瓶やスプーン、バナナや猫など身近なものばかりなので、早くから指差して呼んでいます。
 １歳過ぎても我が子の反応はイマイチですが、気に入ってはいるようです。普通の紙なので１歳未満の子の扱いには要注意です。５歳の息子が最初のがたんごとんは軽く早く、荷物？が増えるごとに重くゆっくりに読むと言う事を私に指摘してました。シンプルでかわいく、短いので私も子供達もあまり飽きず読めるので良いと思います。評判の良さに惹かれて購入しました。２ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在６ヵ月ですが、少し飽きてきたので☆４つです。この本の良さは、文章のテンポがよいので言葉が分からない赤ちゃんでもリズムを楽しめるところではないでしょうか。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにおススメです。2〜3ヶ月の頃から読み聞かせていました。最初はまったく反応なしでしが、5ヶ月くらいから大人しく聞くようになり、10ヶ月になった今は「がたんごとん、がたんごとん」のところでカラダをゆらしてノリノリになって喜びます。10ヶ月だとまだ内容はよく分かっていないようなので、しばらく楽しめるかなと思っています。
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<title>賢者のおくりもの</title>
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<description>クリスマスの贈り物にまつわるオー・ヘンリーの有名なおはなしに、国際アンデルセン賞受賞の人気絵本画家ツヴェルガーの絵が添えられた絵本。縦長の装丁もしゃれた一冊。
つましい暮らしを贈る一組の夫婦。夫への...</description>
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クリスマスの贈り物にまつわるオー・ヘンリーの有名なおはなしに、国際アンデルセン賞受賞の人気絵本画家ツヴェルガーの絵が添えられた絵本。縦長の装丁もしゃれた一冊。
つましい暮らしを贈る一組の夫婦。夫へのクリスマス・プレゼントのために、妻は自慢の長い髪を売り、夫の大事にしている懐中時計につけるための鎖を買い求めますが…。

この絵本の絵は、ツヴェルガーの初期の頃の作品。深い色や、あざやかな色も使われている現在の画風とは若干異なり、 色使いが淡くひかえめで、斬新なデフォルメもありません。でもクラシックな感じのする上品な絵が、何とも良いのです。
髪を切ったあとのえりあしを気にする妻の仕草、家具や雑貨の描写の繊細さなど、女性ならではの目線と確かなデッサン力で描かれた絵の数々は、ツヴェルガーのファンならずとも必見。

大人のためのクリスマス絵本としても、おすすめの一冊です。Ｏ・ヘンリーの短編の中でも有名なこの話、多くの人が一度は読んだり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか？でも、文庫本でさっと流して読んだのと、大判の、繊細で優美な挿絵入りのこの絵本でじっくり読んだのとでは、印象がかなり違っていました。義理で贈ったり義務感で贈ったり、はたまた自己満足だったり、、、こんなに相手を思って何かを贈るなんてことがあっただろうか？そして一緒に暮らす人にもモノにも、もっと愛情をもって大切にしなくては、とクリスマスを前に思ったりします。
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4494001015.html">
<title>いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)</title>
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<description>最初の絵本として古本屋で入手しました。
最初からボロッちくて、３か月のころから使っていますが１歳になる今ではセロテープでべたべたつなぎ合わせてあります。それくらいのヘビーユース。
この絵こわいという...</description>
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<![CDATA[
最初の絵本として古本屋で入手しました。
最初からボロッちくて、３か月のころから使っていますが１歳になる今ではセロテープでべたべたつなぎ合わせてあります。それくらいのヘビーユース。
この絵こわいというのが私自身の感想でしたがロングセラーにはそれなりのわけが！！
娘もこの本のおかげか絵本は大好き。ただしどの本も次のページには「ばぁ」が出てくると思い込んでいる節はありますが・・・正直な感想として、大人がみると、あまりかわいくない表紙のクマちゃん。
なのに読んであげると、不思議です。
ほんとうに喜びます。笑います。
誰が読んでも、どんな赤ちゃんでも喜ぶといわれている本だそうです。
40年以上前の本なのに今でも読み続けられているのは、そういうわけなんですね。
お父さんがはじめて読むのにお勧めの本だと思います。とくに本を読むのがちょっと恥ずかしいなと思っているお父さんたちにおススメ。
お祝いなどにもとっても人気です。
世代をこえた名作！まだ独身の頃、図書館の児童室で働く機会がありました。
それまで、絵本にはあまり興味がなく、勉強のためにいろいろな絵本や書評を読みまくったのですが、この本はいろいろな評者さんに「赤ちゃんに最初に読んであげる本」として評価されていました。

昔のことで、どなたのどういう評論だったのか忘れてしまったのですが…その人たちがほめていた本は、自分で読んでみても実際面白かったので、母親になったとき書評を信じて買ってみました。

そしたら、6ヶ月の長女が笑うじゃないですか！
まだ言葉もわからないので、ぜんぜん期待してなかったんですが。
何回読んでも笑います。この本が好きみたいなんです。
本当にびっくりしました。

その後、次女、長男に恵まれましたが、みんなこの本が大好きです。
この本を手にとっただけで、ニコニコして近づいてきます。
…長男は最近、愛のあまり（？）この本を破壊しましたが…。長女・次女がボロボロにしてしまったので、かわいそうだと思って新品を買ったばかりだったんですが…。
（修理後は、壊すと読んでもらえないということが分かったらしく、大事に扱っています）

というわけで、はじめての絵本として絶対おすすめできます。

＊「はじめてのお気に入り」がいつか、は当然ですが個人差があるようです。
うちの場合は、長女→6ヶ月、与えてすぐ。次女→6ヶ月で与えたときは反応イマイチ、8ヶ月くらいで大のお気に入りに。長男→6ヶ月で与えたときはなぜか文字の多い「おさじさん」のほうを気に入る。その後10ヶ月くらいでお気に入りナンバーワンに。11ヶ月で本を破壊する。
という感じでした。うちの息子（２歳）も好きな本。このシリーズを本棚から引っ張り出して毎日読んでいます。息子が生まれて2ヶ月ごろから、１歳になるぐらいまで、何百回とよんだ本です。ばあ、というと、きゃっきゃっと笑ってくれました。今ではもう４歳になり、この絵本は卒業しましたが、知り合いの赤ちゃんに、まるで大人のような抑揚で読んであげていす。親子共々、思い出深い一冊です。
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4772100318.html">
<title>しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)</title>
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<description>寝かしつけで『今日は何、読む？』って聞くと『ほっとけーきがいい』って言って、毎晩、毎晩、読まされた絵本です。
見開き二ページにわたって、ホットケーキを焼く場面が描かれています。ぽったーんとかどろどろ...</description>
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寝かしつけで『今日は何、読む？』って聞くと『ほっとけーきがいい』って言って、毎晩、毎晩、読まされた絵本です。
見開き二ページにわたって、ホットケーキを焼く場面が描かれています。ぽったーんとかどろどろどろなどの擬音語が面白いらしいです。
しろくまちゃんとこぐまちゃんが一緒にホットケーキを食べるところでは、親子でホットケーキを食べさせあってます（笑）そして『ママ、お茶は？』って言ってお茶も飲ませてくれますよ＾＾楽しい絵本です。7ヵ月半の娘に読み聞かせると、1ページ目の「わたし、ホットケーキつくるのよ｣のところからもう大喜び、目を輝かせて見入ってくれます。この本のあとシリーズの「こぐまちゃんとふうせん」を読むとしろくまちゃんが出てくるページにチューをします。どうやらしろくまちゃんが気に入ったようです。絵がカラフルでいいですね。まだうちの子は0歳児ですが、絵本は早いうちから読んでもいいと聞いてかなり早い月齢から何冊か読み聞かせしてました。その中で、表紙を見てジタバタして喜んだ本がこれです。娘が０歳の頃から読み聞かせていましたが
１歳過ぎぐらいのころだったかな？
ある日、ホットケーキを焼いたら、娘がだーっと本棚にダッシュして
この本をうれしそうに持ってきたときは、感動でした。

ホットケーキが焼けるページは、４歳になった今もお気に入りで
何度読んでも、どろどろ、ぴちぴちぴち、など
表現がまさにぴったりで、すばらしいと思います。
ホットケーキを焼くとき、娘はいつも側で見たがるのですが
私も娘も、つい同じように、「ぽたあん」、とか言っちゃいます。

読むとホットケーキが食べたくてたまらなくなる本です。２歳半になる娘と、時々ホットケーキを作ります。
そこでこの本を買ってみたのですが
まさにぴったりだったようで
毎日何度も何度も読んでは
自分が作ったときの事を思い出しているようです。
また、作るときにこの絵本の内容を思い出してか、
「わたし、ほっとけーき、つくるのよ」
なんてそらんじながら作ってます。
絵も気に入っているようなので、
このシリーズ、そろえてみようかしら。???しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。1970年の発売以来ロングセラーを続ける「こぐまちゃんえほん」シリーズのなかでも、特に人気の1冊。 ???冷蔵庫から卵を取り出して（1個、割れてしまうけれど）、牛乳をいれてよくかきまぜる。ふわふわの小麦粉とふくらし粉を加えてまぜたら、さあ、フライパンへ。この後が、この絵本最大の見せ場。ホットケーキがだんだん焼けていく12の工程が、楽しい擬音とともに見開きページにずらりと並んでいる。 ???「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。 ???この本を開くたび、きっとホットケーキを食べたくなる。子どもと一緒に、本を見ながら作ってみたい。0〜3才向け。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4834008991.html">
<title>きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)</title>
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<description> きんぎょが金魚鉢から逃げ出し、時には食べられそうになりながら、部屋のあちこちでかくれんぼをします。いろいろなものが描かれているので、きんぎょを探す他、これはなにかな？や○○はどれかな？など、いろい...</description>
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 きんぎょが金魚鉢から逃げ出し、時には食べられそうになりながら、部屋のあちこちでかくれんぼをします。いろいろなものが描かれているので、きんぎょを探す他、これはなにかな？や○○はどれかな？など、いろいろな遊びができて飽きません。
 他の絵本と同時に購入したので、子供の目の前に並べ「何から読む？」と聞いたところ、真っ先にこの絵本を選びました。子供を魅了する絵本のようです。評判の良さに惹かれて購入しました。４ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在６ヵ月ですが、今でも凝視しています(笑)。最初は普通に読み聞かせをしていて、最近は「金魚どこいった〜？？」と話しかけながら、指で指示して遊んでいます。今では、私が指で指示す前に子供の視線が逃げて行った金魚を追うようになりました。おもちゃがたくさん描かれているページも大好きで、そのページを開けて飾っていたら、じーっと見つめていました。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。 娘が０歳の頃に購入し、１歳代で大活躍してくれた一冊。
初めて娘が、きんぎょを指差せたときは感動でした。
どこに隠れているかもうわかっているのに、飽きもせず何度も何度も読んでとせがまれ
少し大きくなると、わざと間違えてみたり・・・。
あまりに出番が多かったので、今では激しくぼろぼろになっています。

同じような感じの絵本で、「うずらちゃんのかくれんぼ」も持っていますが
きんぎょの隠れ方は、大人が見てもおもしろく
絵もかわいいので、こちらがおすすめ。店頭でみつけて買ってしまいました。
絵が素敵で。
２−４歳児向けってかいてありました。
２歳チョットの娘にはどこににげた？なんて簡単すぎるようですが、
金魚を探すだけじゃなく、絵を眺めてお花だのキリンだの、
自分の知っているものの名前を呼んで楽しんでいるようです。

文が、普通の絵本より大きい文字だからかわかりませんが
娘はこの本でやっと「文字」というものの存在に気づいたようで
ひと文字ひと文字指差しては「これなんだ？」って聞いてきます。

ところで絵の中の電話とかテレビがレトロで可愛いと思っていたら
初版はかなり前だったのですね。
でもいつの時代にも良い絵本です。
１歳になったばかりの息子も、気に入ったようで一人で眺めています。
五味太郎さんの絵だからか、絵だけで充分楽しめるのかしら？？１歳の頃、息子に買いました。もうすぐ２歳になるのですが未だに気に入っている様子。金魚の場所は覚えているのに、何度読んでも楽しいようです。五味さんの本のすばらしさに出会った一冊です。
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4834000826.html">
<title>ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)</title>
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いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。
なにより、ほんわかした絵がとても好きです、娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し
なつかしくてたまらなくなり購入しました。...</description>
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小さい頃読みました！
いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。
なにより、ほんわかした絵がとても好きです、娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し
なつかしくてたまらなくなり購入しました。
最後のカステラを食べるシーンは、大人になってから見も本当においしそう。
みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、
心があったかくなります。
娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には
なんだか魔法のような響きがあるような気がします。21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな？と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。

もう、娘は釘づけ！ 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当に楽しんでいるようです。

料理をすることに、少し興味を持ち始めている娘は、2匹と一緒に、卵を割ったり、ボールの中身をかき混ぜたりと大忙し。

また、色々な物が出てくるので、動物の名前を覚えるのに興味を持ち出す年頃にも丁度良いと思います。

母に読んでもらった記憶を懐かしく思い出しながら、娘と同じ本を読み聞かせるのは、最高に贅沢な時間ですよね。

誰もが知っているぐりとぐら。

   「 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
     このよで いちばん すきなのは
     おりょうりすること たべること
     ぐり ぐら ぐり ぐら 」

冒頭の2人のセリフがとても印象的。
お料理する事と食べることが大好きな2人。
ぐりとぐらが作るお料理はとっても美味しそうですよね。

このお話で作るのは、”カステラ”です
森の中で見つけた大きな卵で作ったカステラはふんわりと大きく、おもわず食べたぁい！と声がでちゃいます。
最後に、大きなカテラを作り終わった たまごのから を自動車にしてお家に帰るシーンもなんだか可愛らしいです。

やっぱり何回見ても2人の作る大きなカステラはふんわり美味しそうですね。
↓レシピ＆ハンドメイド本もあります。

『絵本の中のおいしいスープ』
『絵本からうまれたおいしいレシピ１』
『絵本からうまれたおいしいレシピ』
『いっしょにつくろう』 
『絵本の中のかわいい雑貨』
 1963年。月刊絵本「こどものとも」第九十三号に登場した「ぐりとぐら」。ふんわり黄色いカステラ、まわりにあつまる動物たち。この本の感動はいったいなんだろうと思い出します。
 今思うと、カステラを作るときのワクワク感は「科学の芽」のような気がします。私は小麦粉や牛乳、卵を混ぜるとカステラという別のものになるということがわかったときに面白いと感じました。
 しかし、感動の要素はそれだけではなく、カステラのおいしそうなこと、暖かく柔らかそうで、そこにはやさしさがあふれていたと思います。そして、最後の動物たちに分け与えるシーンはなんだか今思い出すと平等でヒューマニズムがあふれている作品なんだと評価できます。
 幼稚園や保育園の子供同士の世界はいろんな子がいるわけで、あいつは「ライオン」、こいつは・・「へび？」みたいな世界です。しかし、最後にはみんな平等に分け与える・・・っていいですよね。人間ってこうでなくちゃって、思います。
 本作品は20世紀の科学戦争や差別のさまざまな反省から生まれたヒューマニズムの思想に照らして考えることができるかもしれません。翻ってみて、昨今の世相は世知辛く、機会の平等だけを考えて、子供を競争させ、自己責任を押し付けることばかりです。子供のころ読んだ人は誰もが最後の動物たちに分け与えるシーンをもう一度思い出してほしいなと思います。???1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。  ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら  ???歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 ???たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「（ぐりとぐらに）苦手なものはある？」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」（『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より）と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 ???そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 ???「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4580813952.html">
<title>もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)</title>
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<description>詩人と芸術家が生み出した 一冊の芸術作品です。

育児書でも勧めている1冊。
こちらと、ひと回り小さいサイズとで迷いましたが、
画でみせる絵本なので、このサイズで正解！
ページをめくると、2歳の息子...</description>
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詩人と芸術家が生み出した 一冊の芸術作品です。

育児書でも勧めている1冊。
こちらと、ひと回り小さいサイズとで迷いましたが、
画でみせる絵本なので、このサイズで正解！
ページをめくると、2歳の息子が「もこ」「にょき」と
自分で読んでいきます。
（もちろん字はまだ読めないので、覚えているのですが）
子供のツボに、はまるようです。６ヶ月になる息子が大好きな絵本です。保育士をしている母が保育所で一番人気な絵本、ということでプレゼントしてくれた『もこもこもこ』。はじめは半信半疑で読み聞かせていましたが、言葉のマジックというものを見せつけられている感じです。ぐずっていても「もこ」とかこの絵本の中の言葉を言うと、笑顔になってしまうので不思議で仕方ありません。
友人にも出産祝いとしてあげていますが、とても好評です。レビューを見て購入。

現在は２歳半ですが２歳になるかならないかというところで買いました。
最初からすぐに興味を示しましたが特に最近本人のお気に入りの本で
自分で出してきて自分で読んでいます。

うちの子供はおしゃべりが遅いので唯一ソラで読める本がこれ。
絵も音も子供好みのようです。

さすが谷川俊太郎さんです。想像力あふれた絵本です。うちの子は、形の変化が好きな様子です。
言葉は少ないけど、子供を惹きつける何かがあるんですね！
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<title>崖の上のポニョ 徳間アニメ絵本30 (徳間アニメ絵本)</title>
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<description>映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。１００ページ以上あります。

子どもに読み聞かせる絵本では決してない。

ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。「ポーニョポーニョポーニョさかなの子...</description>
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映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。１００ページ以上あります。

子どもに読み聞かせる絵本では決してない。

ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。「ポーニョポーニョポーニョさかなの子、青い海からやってきた・・・」もう映画を観てから、１ヵ月半くらい経つのに、まだ「ポニョ、さかな」っていう ２才のゆきちゃんに、スタジオジブリアニメーション映画を絵本化したものを、ちょっと厚くて重いけど、買ってみました。「ぼくが守ってあげるからね…」。崖の上に住む、５歳の少年・宗介が、さかなの女の子・ポニョにした約束。のぞみちゃんが歌う「崖の上のポニョ」を、振り付けつきで合唱することになった、たーくん。我が家のポニョは、まだ続きそうです。２００８年８月発行 

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<title>あのね、サンタの国ではね・・・</title>
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<description>どんどん引き込まれてサンタがおめかししているページでは’へェ！サンタさんアイロン持ってるんや！’と言うしまつ。
６０歳の主人は作者の発想に感心しきりです。
私は、トナカイ学校の入学式も４月なので親し...</description>
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どんどん引き込まれてサンタがおめかししているページでは’へェ！サンタさんアイロン持ってるんや！’と言うしまつ。
６０歳の主人は作者の発想に感心しきりです。
私は、トナカイ学校の入学式も４月なので親しみが湧くと同時にトナカイも人も母親の気持ちは同じなのだ。新入生頑張れ！と応援してしまいます。あれ！この本を読んで以来私はサンタの国に何度も遊びに行ってしまいます！
純粋な子どもにとても良いお話しだと思います。サンタさんは、こういう生活していてって親子で話してクリスマスの日を楽しみに待ち続けられます。今の季節以外も読んで聞かせて、ほらサンタさんお仕事しているよって言って家では、空に向かってサンタさんに叫んでいます。〇〇は良い子にしてますからおもちゃお願いしますって♪可愛いし、親の私は面白く眺めています。５歳の娘はまだサンタさんのことを信じていますが、だんたんと質問が増えてきました・・「どうやってくるの？」とか「いつも何しているのかな？」などなど。。。
この絵本はサンタクロースの一年間のお仕事を教えてくれます。
なかでも娘が衝撃を受けていたのは「たくさんいるサンタさん」だそうです。

大人の私もなかなかサンタさんは一年を通して忙しいのだなぁ・・・と思った一冊でした。サンタさんのお仕事は、プレゼントをよい子に配るだけじゃないんです。
サンタさんは、１年間とっても大変なんですよ。サンタさんの絵本というと『クリスマス！』と思いがちですが、この本はサンタさんの1年をつづった本です。

サンタさんっていっぱいいるんだね。
サンタさんっていつも忙しいんだね。
今、○月だから、サンタさん××してるね。

子供たちも発見がいっぱい。クリスマス以外にも、読んで楽しい絵本です。

黒井健さんの優しい絵が外国の絵本みたい。
特に、朝日が昇る時間、プレゼントを配り終えて戻っていくサンタさんの後姿がとても美しく、大好きです。
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/13/4834001016.html">
<title>ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))</title>
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<description>娘が３歳の頃、クリスマス前に購入しました。
「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。
おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、
みんなでクリスマスケーキを食べる...</description>
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娘が３歳の頃、クリスマス前に購入しました。
「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。
おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、
みんなでクリスマスケーキを食べるシーンは
みんな思い思いに楽しんだり、くつろいだりしていて、ほんわか心が癒されます。
サンタさんの存在がわかるようになったこどもなら
どきどきしながらお話に引き込まれるのでは？森の中で、大きな足あとを見つけた、ぐりとぐら。
あとをつけていくと、ぐりとぐらの家にたどり着きました。
そして、中にいたのは、サンタさん。

サンタさんの、作ったケーキのおいしそうなこと。
そして、たくさんの友達とケーキを食べる、ぐりとぐら。
五歳のうちの子は『ぐりとぐら』に出てきた動物と
同じ動物がいるのがうれしいのか
『ぐりとぐら』のページを広げて見比べてニコニコしています。クリスマスの絵本を探している時にこの絵本と出会い、３歳の娘にと購入しました。
雪の上に大きな足跡を見つけ後をつけていくワクワクした気持ち。
家の中に誰かいる！というドキドキ。
“おきゃくさま”と対面したときの驚き。
３歳の娘も夢中で絵本の世界に入り込んでいました。
読んであげている大人も、子供と同じような気持ちになれる絵本です。
心温まる素な絵本でした。「なんだろう」、「誰かな〜」と散々読んでいるにも関わらず毎回読むたびに楽しそうにしています。クリスマスの贈り物にもいいですね。最後のケーキがまた美味しそう。ぐりとぐらの作ったカステラ食べてみたーい（他の絵本ですが）としょっちゅう娘と言ってます。幼稚園ぐらいに父に買ってもらいました。
ぐりとぐらのシリーズでは一番好き！

雪についた大きな足跡をたどっていくところはわくわく。
サンタさんも出てきてすごく楽しい本です。

一番スキな理由は、ぐりとぐらが冬服なところ。
二人お揃いの青と赤の手袋、帽子、靴下を順番に脱いでいくのが
だいすきでした。???カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。1966年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、翌67年に傑作集として出版された。厚生大臣賞受賞、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い。 ???ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり、壁には金ボンのついた真っ赤なオーバーと、真っ白なえりまきがかかっている。帽子に靴下に大きな袋。ベットルームやお風呂場をみてもお客さまはいないみたい。すると、そのとき「ああ、いいにおい！」 ???保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、親子二代にわたってのファンという方も多いのではないだろうか。ぐりとぐらの大好きなカステラを焼いていたのは、サンタクロース。クリスマスを楽しみに待つようになる3歳ごろから、読み聞かせてあげたい1冊である。（小山由絵）
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4772100954.html">
<title>おひさま あはは</title>
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<description>友人に勧められたことと、自分が気に入ったので購入。
７か月ですが、表紙のおひさまをみると、ニコニコしてくれます。中を読んでいっても、どの絵もニコニコしているので、息子もうれしそうに声を上げています。...</description>
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友人に勧められたことと、自分が気に入ったので購入。
７か月ですが、表紙のおひさまをみると、ニコニコしてくれます。中を読んでいっても、どの絵もニコニコしているので、息子もうれしそうに声を上げています。
買ってよかった！！３歳の娘が、嫁さんにキツめに怒られて泣いた後、
必ずこの本を読んでくれと催促してきます。
読んであげた後は非常に安心した顔をして眠ります。

私と嫁と娘にとって、とても大切な１冊です。息子が８ヶ月頃の時にこのレビューを見て購入しました。沢山ある絵本の中から、気づくとこの本を見ています。昨日、１歳のお誕生日を迎えましたが、やっぱり、あははが大好きです。くだりの、あれ？どうしたのかな・のところが、特に大好きで、ご機嫌が悪くても、にこっとしてくれます。お友達にもお誕生日プレゼントで差し上げようかな。と思います。おひさまが笑えばわが子も笑い、草木が笑えばわが子も笑う。ページをめくると笑顔がいっぱいで、楽しくなる絵本です。子どもが２歳の時に購入して、何度も読み聞かせしました。私が笑っていると、子どもはとても嬉しそうに笑顔を返してきた思い出の本です。

絵本の中の最後に、男の子が暗い顔をしたページがあります。「どうしたのかな」と言いながら最後は…。子どもが一緒に笑って欲しい人、それは私なのかも知れません。私たち親子は、一緒に笑って楽しい気持ちになれました。大きな口を思い切り開けて笑う登場人物が、とてもユーモラスです。表紙の絵を見て期待したのですが、中の絵は表情が漫画的でそれほど素敵な笑顔ではないように思いました。好みの問題でしょう。色は全体に明るくて楽しい雰囲気です。一人だけご機嫌ななめの男の子がお母さんの登場であはは、と笑うのはうまいしかけですが、やや唐突な感じもあります。?「あはは」という笑顔にあふれた絵本。お日さまがぴっかぴっかの笑顔で「あはは」、大きな木が「あはは」、のけぞって大笑いする小鳥たちに、大口をあけた大輪のひまわり。子犬も思わず駆け出して「あはは」。みんなが「あはは」のなか、ぼくはひとりでへの字口。寝起きなのか機嫌の悪い僕も、おかあさんに抱っこされたなら、一緒に「あはは」。  ???短いセンテンスと「あはは」のくり返しは小さい子どもへの読み聞かせに最適。柔らかな線で描かれる笑顔は金色に輝いて、読み手の笑顔まで誘い出す。魚もネコもみんな、本当に幸せそうに笑うのだ。ページの隅に描かれる昆虫たちのイシシ笑いもまた楽しい。  ???普段読んでも充分楽しめるが、育児に疲れて子どもたちへの笑顔が出なくなったお母さんにぜひ手にとって欲しい。子どもと一緒に「あはは」を繰り返しているうちに、いつの間にか笑顔が戻ってくるに違いない。読み手を幸せな気分へと導いてくれる不思議な1冊である。（小山由絵）
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4834000109.html">
<title>いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)</title>
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<description>幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ...</description>
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幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ、思い出されるものなんだなと実感しました。お話の登場人物は、小学校に上がる前の子供たちですが、幼稚園から小学校低学年まで、共感して読めると思います。私が小学校の時に読んだ本です。
もう、かれこれ２０年以上前のことです。
学級文庫に置いてあって、休み時間に夢中で読んだ記憶がありました。
とても懐かしくて、印象深い本だったので
子供達にも読ませたくて購入しました。
文字がとても多い本ですが、いくつかの小さなストーリー構成なので
小さな子供でも飽きずに楽しみながら聞くことが出来ると思います。
古めの本ですが、古臭さを感じません。
これからもずっと受け継いで読んでいける本だと思います。子どもの頃読んだ絵本系の中で一番記憶に残ってる本が「いやいやえん」だった。
話の雰囲気や挿絵が好きで何回も読み返した覚えがある。
久々に本屋で見つけて読み直してみたらやっぱり面白かった。

あんまり知られてない本かと思ってたけど調べたら結構有名っぽくてあの宮崎駿がこれを読んだ時絵本界にいくのは無理だと思わされた本だとかかいてた・・・
俺の見る目も間違ってなかった！
「いやいやえん」はすごい絵本だった！！・・多分な。
私自身が子供のころに何回も何回も読み返した本。
大人になっても忘れられず購入した。
２０年以上経った今、読み返しても、懐かしさがこみあげ、何度も読み返している。
自分にもし子供ができたら、是非読んで欲しいと思う一冊。
いいものは時代が変わっても変わらずいいということを教えてくれました。子供のころ読んだ本です。
今、幼稚園のこどもに読み聞かせています。
子供のころ読んだことを覚えている本てそんなにはないと思います。この本はそのくらい印象が強い本だったのでしょう（頭の片隅に残っていたのでしょう）。

子供に読み聞かせると、やはりほかの名作といわれる本と反応が違います。
きっとわが子もまだ見ぬ子（わたしにとっての孫？）に読み聞かせることになるのでしょう。

絶対にお勧めの本です。
???主人公しげるが通う保育園のお話が5話収められている。短いお話も長いお話もあり、好きなものから読める。また、絵も多いため、簡単に読み進めることができる。 ?「ちゅーりっぷほいくえん」は、しげるの保育園のことを簡単に紹介している、短いお話。「くじらとり」は、しげると保育園のお友だちが、くじらとりにでかけたお話。どこに行ったのかはないしょ。「ちこちゃん」は、しげるとちこちゃんが、保育園で机の上にのるお話。新しい子が保育園に来る「やまのこぐちゃん」は、ちょっどびっくり！ 新しく来たやまのこぐちゃんは、ほんもののこぐま！ しげるはなかよくなれるかな？ 「おおかみ」は、おおかみがお昼寝しているところにしげるが来て…おおかみが、子どもを食べるのが大好きだって、知ってるよね？ 「山のぼり」は、保育園のみんなで山のぼりにいって、まいごになったしげるが、とんでもないものにあっちゃうお話。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話。 ???ひらがなが多くて、漢字にはすべて「ふりがな」がふってあり、小学校低学年くらいから1人で読める、子どもたちに人気の童話。（つちだみき）
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4032060703.html">
<title>からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))</title>
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<dc:date>2008-12-01T17:36:03+09:00</dc:date>
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<description>大人になってから読んでも、いろいろなパンが登場するページは
どれもおいしそうで、わくわく。
娘も、このページが一番お気に入りで
どれが一番食べたい？とか、からすのパン屋さんに行ったら買うパンはこれ！...</description>
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大人になってから読んでも、いろいろなパンが登場するページは
どれもおいしそうで、わくわく。
娘も、このページが一番お気に入りで
どれが一番食べたい？とか、からすのパン屋さんに行ったら買うパンはこれ！とか
うれしそうに選んでいます。

小学校の図書室で読んだのを覚えているので、本当に長く読み続けられている絵本なんですよね。
でんわパンやテレビパン、を見ると、
うわぁ〜そういえばこんなんだったよなぁ・・・と時代を感じます。
 
パンを買いにくるからすたちが、一匹一匹どれも違った衣装なのを
毎回見比べるのも楽しみのひとつ。近所のパン屋さんの本棚で見つけた本です。

息子は、いろんなパンが載っているこの絵本にはまっています。
休日、どこに行く？って聞いたら、カラスのパン屋さんに連れてってとせがまれます。

言葉のリズムもよく、ちょっと長めのストーリーながら、
この本よりたくさん言葉を覚えました。からすの親子が、協力し合って、おいしいパンを作り
たーくさんのお客さんから喜ばれる、お話。

パンで作った、動物、果物、楽器、乗り物などが、
８０個以上も、並んでいるページがあります。
五歳の子供は、このページが大好き。
読んであげられない時は、一人で
このページを指をさしながら、ずーっと見てます。

また、実際に売られているような
おいしそうなパンが、２０個弱、描かれているページもあります。
子供と、「どれ食べようかぁ？・・・パクパクパクー」と遊んでます。
子供は、ニコニコしながら、食べるマネをします。
クッキーやパンとか餃子などを作ってると子供がいつの間にか側にいて
一緒に作り始めたら
粘土遊びになってしまい
餃子が饅頭に
クッキーがドーナッツに
パンが達磨になってしまい、「これこのまま焼いて」と言われると固まってしまいます
自分で作ると野菜嫌いの息子が食べてくれるようになったので良いかな・・・と
ブサイクな餃子も美味しいらしい

烏のパン屋さんも家族で作ったパンは素敵なパン？
普通の形じゃないパンも沢山でもとっても美味しい
愛情？いっぱいだからとっても美味しいかもしれません私自身子供の頃に読んだ記憶に残っている本です。

娘にも「よんで〜」とよく言われます。
子供の色が全部違うところでいつも「どうしてなのかなぁ〜」と毎回聞かれます。
そして、毎回たくさんのパンのところでどれを食べようか迷っています。。。
最近はこの絵本の出番が多いです。
???カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さん。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。 ???思わず目を奪われる「たのしい おいしい パン」の見開きページには、80種類以上ものパンが描かれている。いちごパン、ゆきだるまパンなどなじみのある形のものもあれば、ヘリコプターパン、はぶらしパン、さざえパンなどなかなかパンにしないような形のものまで、こんがりと色づいて並んでいる。 ???集まってくるたくさんのカラスたちも、ひとりひとりが実に個性的。すましていたり、怒っていたり…おばあさんカラスにはしわもあるし、お嫁さんカラスだっている。パンのページを堪能したら、ぜひ「もう一度からすたちの表情をみて笑ってください」（著者「あとがき」より）。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4834069907.html">
<title>ぐりとぐらかるた</title>
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<description>娘が３歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。
ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ！
ひらがなが読めるようになった今では
娘がふだを読み、私がとる、という風に遊ぶことも多くなりました。
絵...</description>
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娘が３歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。
ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ！
ひらがなが読めるようになった今では
娘がふだを読み、私がとる、という風に遊ぶことも多くなりました。
絵もかわいいし、文章のリズムもいいので
娘が全部の札をすぐ覚えてしまったのには驚きました。
他のかるたも持っていますが、
娘がやりたがるのはいつもこのかるたです。幼稚園にいっているお子さんがおみえなら、ぐりとぐらかるたがちょうど良い。
どちらがぐりで、どちらがぐらかは、いまだに見分けがつきません。
それでもかるたは楽しく遊べます。カードいれにいれて、壁にかざってもよいかもしれません。
グリグラグリグラと楽しみましょう。３歳の息子に初めてのかるたをぐりぐらにしてよかったと思いました。

子どもの好きな絵本やキャラクターものだと言葉に偏りが出てしまいますが、
このぐりとぐらのかるたは、日本語の柔らかさや優しさ、聴き心地のいいリズムのなかで子どもの語彙を増やす最高の教材だと思いました。

えりまき めくばせ からかさ おしくらまんじゅう

子どもの知らないことばもたくさん。
それでも子どもは難しいと嫌がったりはしません。
目をきらきらさせて、まだ舌足らずな口調で一生懸命覚えようと繰り返して口にしてます。
子どもの可能性を広げる素敵なかるたです。3歳半の全く字が読めない子供に購入してみました。
大人から見ると、3歳には、ちょっと難しい言葉が入っているのと、絵が細かくはっきりしないのでわかりにくいかなぁ〜と言った感じです。
 でも、実際にやってみると正解率が7，8割で、知っている言葉や絵ばかりで全部分かってしまうよりも、出来ないところが、また良いらしく、本人は毎日意欲満々です。娘が３歳のころに購入しました。
ぐりとぐらの絵本を何冊か持っていたので、絵にも親しみがわきやすく、読み札の文章もわかりやすくほのぼのとしています。
最初のころは絵を見て取っていましたが、外国人の夫（日本語は全くわからない）と競争するようにひらがなを覚えるようになりました。
ひらがなを覚えるきっかけとしては、最良なおもちゃだったと思います。
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<item rdf:about="http://18kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/4033380302.html">
<title>まどからおくりもの (五味太郎・しかけ絵本 (3))</title>
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<description> クリスマスの定番絵本。私自身もお気に入りだった絵本です。サンタさんがヘリコプターで
颯爽と登場するあたりはさすが、五味先生。

 窓の様子から、どんな動物さんの家かを子供と一緒に想像しながら読むと...</description>
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<![CDATA[
 クリスマスの定番絵本。私自身もお気に入りだった絵本です。サンタさんがヘリコプターで
颯爽と登場するあたりはさすが、五味先生。

 窓の様子から、どんな動物さんの家かを子供と一緒に想像しながら読むととても盛り上がり
ます。また、動物たちの家の中を観察してみると、それぞれ特徴があって個性的。色づかいが
オシャレなので、眺めるだけでも楽しくなってきます。たぶん五味先生も楽しんで制作したで
あろうことが伝わってきます。この手の絵本はホントに秀逸ですね。

 他の季節でも十分閲覧に耐える作品ですので、夜に子供と当てっこしながら読むと楽しい
ですよ。1歳の娘は絵本に窓が付いている点が気に入ったようで何度も読んで欲しがります。
本当にこの本の楽しさを理解しているのか、疑問があるものの、短い本なので何度も読み返しています。
1〜3歳ぐらいの子には必ず受ける良い絵本です（大人が読んでも楽しめると思います）。 小学校前の子供のクリスマス絵本としては、定番となったこの本。読み聞かせも楽しい。一緒に眺めながら、色々コメントするのも楽しい。親子で新しい物語が生まれる、会話ができる、プレゼントの視点、物事への視点が広がる、その意外性にいつも驚かされる本です。子供の成長にしたがって、読み取る力が変わっているのがわかるので、たまに取り出して読んでみると、親子で新鮮な感覚が持てるきっかけになります。長い間楽しめるので、お勧めですよ。
鬼才・五味太郎の仕掛け絵本である。
簡単に描いているようでいて、
ページに空いた穴（窓）の向こうが
次頁の絵の一部になっている仕掛けは極めて巧妙。
全頁にわたってそれが続く発想力の豊かさには舌を巻く。

何度もページをめくりすぎて
我が家の本書の窓はぼろぼろである。
四角に切り取られたページ(窓になってる)から絵を見て「ここの家は誰の家かな？」と考えて次のページをめくると「あれれ？？」というのが面白いようです。
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<title>世界がもし100人の村だったら</title>
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<description>世界の人口を１００人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。
地球の環境問題が問題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、
もう一度、自分のことだけではなく、周り...</description>
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世界の人口を１００人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。
地球の環境問題が問題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、
もう一度、自分のことだけではなく、周りの人ひいては地球への思いやり、の
気持ちが大切なのではないかと改めて感じた。１００人にすることで世界が抱えている問題を身近に感じることが出来る。
理屈ではなく、心に訴えてくる良書である。

ただし、冒頭に書かれている
私たちは貧しい人より恵まれている、だから今日に満足し、今を大切に感じることができ幸せでしょう、
というロジックは人を見下しているようでいただけない。こんな考えが近頃の人達には不足している。
日本がとかゆうとなんか分かるようなきがするが
世界が100人それも村というなんとなくとなりが
よく分かる暖かい気分にさせるではないか。

わたしだったら恋人とこの世界から飛び立とうと
思うだろう。あくまでも空想なのだ。
ここにあるものたちが自分の空想とだぶり、
 人間の起源はアダムとイブなんかじゃなくて、
ただのごちゃごちゃとした悩みをかかえる人。
 なーんだ結局最初から人はごちゃごちゃ悩み多きいきものなんだなー
なんて思えるたのしい読み物。一読推薦!!自分は毎日、朝起きて、トイレ、洗面、朝食、出勤、帰宅、夕食、風呂、など、当然と考えていたことが、世界では違う。家がないのだ。食料がないのだ。水がないのだ。当たり前と思ったことが、実は違う。ものすごく恵まれていることに気づく。生きるということが、人間関係がものすごくつらく悩ましいものと思う時、この本は、ちょうど５０年前の日本を思い起こさせるような気がします。家にいることだけでもラッキーな時代。まあ、今の生存の意味を改めて問い直すには絶好の良書かも。よく世界一とか何とかいいますけど、そんな言葉を吹っ飛ばす一書でもあります。生活レベルを改善しないで何が世界一なのか、もう一度問い直したい。とてもわかりやすい例が多く、子供向けと言えよう。

気をつけないといけないのは、この手の本を大人が読むと
デメリットとして
暗くなってしまうことと、罪悪感を持ってしまうことと
思想が左寄りになってしまうことがある。

例えば肉を食うことについて罪悪感を持つ必要はない。

まずは出来ることから始めればよい。
竹本淳一
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<title>ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)</title>
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初めて読んだ時、「こわいおはなしだな〜」 という印象でした。しかし、二歳の甥っ子が文を丸暗記するくらい気に入って読んでいたので、一歳の息子に買いました。息子も特にこわがることもなく、おはなしを聞いています。気に入ったかどうかはわかりませんが…子供が生まれて、絵本の検索始めましたが、何十年の前の絵本が今でも普通に売っているのを初めて知りました。自分が子供の時に見た本がいまでも表紙も変わらずに売っているのは嬉しいですね。確かにシュールで怖い話ですが、おばけが怖いというよりも、遅くまで起きてるとおばけが来るよ！お母さんお父さんと早く寝ちゃえば来ないよー、といつも寝かせる前に読んでます。
子供の性格にもよるのでしょうが、我が家ではの本の前に「おばけのてんぷら」でおばけに対する免疫ができてたのかもしれません。震えるほど怖がることはなく、単に「おばけが来たら怖い」位の感じで怖がってます。
賛否両論ある本ですが、これだけ子供に影響を及ぼす超ロングセラーはなかなかありません。
おばけを読み聞かすのが不安という方は、せなけいこさんのおばけシリーズを揃えて、お子さんのおばけへの抵抗力を見てみましょう。うちの子供は２才ですが夜なかなか寝てくれないんで困っていたんでこの本を買ってみました。何度か読んでやったんですがお化けを怖がります！！今では本棚に置きっぱなしになってます・・・。まだ小さい子には早かったみたいです。
私は子供のころ１１時になっても寝ない子でした。
昔から寝ない子だったので、この本を読んでもらって成長しました。今でも強く印象に残っています。ちなみに今は２２歳です。
小さいときから「おばけ」はいるもの。怖い。といったものをもってしまい今ではすっかり幽霊はいるものと思ってしまいます。
効果は抜群かもしれませんが、あまり怖がらせず、子供にトラウマを残さないようにしてください。???「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。 ???「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。 ???手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」（『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、 『いやだいやだ』）の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人には「おばけえほん」シリーズ（童心社）もおすすめ。（門倉紫麻）
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